ERPC Soneium RPC クイックスタート

Soneium RPC クイックスタート

このガイドでは、ゼロの状態から ERPC で最初の Soneium JSON-RPC レスポンスを受け取るまでの手順を解説します。

1. API key を取得する

API key は ERPC Web Dashboard 上にて取得、確認いただけます: ERPC Web Dashboard
すでに ERPC を Solana、Ethereum、Avalanche のいずれかで利用中ですか?同じ RPC キーを利用できます。

2. 最初のリクエストを送信する

api-key パラメータに API key を指定し、JSON-RPC 2.0 リクエストを HTTP POST で送信します。
bash
curl 'https://edge.erpc.global/soneium?api-key=<YOUR_API_KEY>' --header 'Content-Type: application/json' --data '{
  "jsonrpc":"2.0","id":1,
  "method":"eth_blockNumber"
}'
レスポンスには最新のブロック番号が 16 進数で返されます。
json
{ "jsonrpc": "2.0", "id": 1, "result": "0x..." }
Free プランでは、お使いのアカウントから送信できるのは 10 秒に 1 リクエストまでで、別のチェーンへのリクエストもこの制限に数えられることがあります。次のリクエストを送信する前に 10 秒待ってください。
エンドポイントがどのチェーンを提供しているかは eth_chainId で確認できます。
bash
curl 'https://edge.erpc.global/soneium?api-key=<YOUR_API_KEY>' --header 'Content-Type: application/json' --data '{
  "jsonrpc":"2.0","id":1,
  "method":"eth_chainId"
}'
API key は Authorization: Bearer <YOUR_API_KEY> として送信することもできます。両方が指定された場合は、クエリパラメータが使われます。

3. バッチリクエスト

1 回の HTTP リクエストで 1〜100 件の JSON-RPC 呼び出しをまとめて送信できます。各呼び出しにはそれぞれ id が必要で、バッチ内で id の値を重複させることはできません。バッチ内の各呼び出しは、それぞれ個別の呼び出しとして計測されます。Free プランでは、リクエストごとに呼び出しを 1 件だけ送信してください。2 件以上の呼び出しを含むリクエストには HTTP 429 が返されます。

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